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介護保険を使った工事の進め方

まずケアマネージャーに相談しよう!

介護保険の工事には必ず「ケアマネージャーの理由書」が必要です。
(地域によっては当社に2名いる2級住環境コーディネーターでも作成可能です。)

工事も全てが介護保険の対象になるのではなく、対象工事(参照⇒介護保険について)が限られているのに加え、現在の対象者の身体状況においてケアマネージャーが必要かどうかを判断します。

 

例えば、車椅子でしか生活できない方に2階へ上がる階段の手すりをつけて欲しいと言っても、本人が使えなければ対象外となります。
※この相談を後にして手すりを付けたり工事に入ると償還が受けられなくなりますので注意が必要です。

現場確認(見積り下見)

ケアマネージャーと通して同行する場合や、単独で当社が先に行く、など様々な場合がありますが、まず現場を見せて頂き、何処にどのように施工をしたら改善されるか、また施工が可能なのか、を確認して見積りを出します。
プランニングが一番重要です。

事前申請

ご承諾頂きましたら、事前申請を行います。何点か書類を書いて頂きます。その他必要書類は全て当社が用意し、提出します。
 

【事前申請】

  • 工事前の写真

  • 図面

  • 見積り

  • 事前申請書

  • ケアマネージャーの理由書

写真から提出まで、当社がお手伝いさせて頂きます。

工事許可

市町村によって違いますが、郵送、ケアマネージャーに電話、当社提出時に許可承諾など、何らかのかたちで許可が出ます。

工事

お支払いは「集金・振込み(手数料当社持ち)」のどちらかとなります。

工事終了

動作確認・アフターフォロー
 

【事後書類】

  • 完了申請書

  • 請求書

  • 領収書(もしくはコピー)

  • 工事前後の写真

写真から提出まで、当社がお手伝いさせて頂きます。

アフターフォロー

気になることは、すぐにご連絡下さい。